今度の車はステップワゴン ― 2015/12/12 12:57
3年前、一人目の孫が生まれて、チャイルドシートが必要になった。
ヴィッツで5人が乗るのは大変で、ホンダのストリームを購入。
ここでもっと大きい車を買えばよかったのだが、当時借りていた立体駐車場に入る3列シートの車は世界中でストリームだけだった。
そして、今回二人目の孫が生まれチャイルドシートがふたつに。
椅子を倒して乗ることにに非常に不便を感じ、ドアはスライド式、中央通路の車が必要になる。
本当はエスティマや新型オデッセイが欲しいところだが、①わたしは貧乏である ②家の前の道路が私道の4m道路であり、向かいの家がそこに大きな植木を置いてあるため駐車場に入れることができない の理由で、買えるのはステップワゴンやVOXY、セレナなどに限られてくる。
折しもステップワゴンは わくわくゲート なるドアを用意してくれて、楽しい車に仕上げてくれた。
出た当時にカタログなどをもらったりするものだからディーラーの担当者はわくわく。その後、別件でディーラーに行った時に、予約もしてないのに「試乗してみてください」などと言われてチラッと走ったりした。
そんな関係で、ストリームが車検を迎える今回、営業からの売り込みが激しくなってきた。
ストリームは以前、追突されているのだが、この結果車軸の修理をしたため、事故車扱いになってしまうということで、ホンダからの下取り価格はたったの40万。
そんな値段なら乗り続けると言ったのだが、今回、70万と言ってきた。後で聞いたらディーラーは会社としては仲介せず、あくまでもうちと中古車屋アップルとうちで話を進めてくれということだが、今回、車検が10万かかるので、この費用も考えれば80万の下取り。
230万払った車が3年で80万だ。
230万-80万=150万。年間50万、月換算41,500円、1日では1,380円で乗っていたわけで。
保険料なども入れれば1日1,500円なわけで。
安くないよなぁ。
まぁ、仕方ない。
今回は10年乗るぞ ということで、とりあえずディーラーには280万。
ナビ関係一切つけてないので、これからインターネットでナビ、リアモニター、バックカメラ、ETC車載器、ドライブレコーダーを買って取り付け。おそらくこの費用合計20万超。
合計300万の出費だ。
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ヴィッツで5人が乗るのは大変で、ホンダのストリームを購入。
ここでもっと大きい車を買えばよかったのだが、当時借りていた立体駐車場に入る3列シートの車は世界中でストリームだけだった。
そして、今回二人目の孫が生まれチャイルドシートがふたつに。
椅子を倒して乗ることにに非常に不便を感じ、ドアはスライド式、中央通路の車が必要になる。
本当はエスティマや新型オデッセイが欲しいところだが、①わたしは貧乏である ②家の前の道路が私道の4m道路であり、向かいの家がそこに大きな植木を置いてあるため駐車場に入れることができない の理由で、買えるのはステップワゴンやVOXY、セレナなどに限られてくる。
折しもステップワゴンは わくわくゲート なるドアを用意してくれて、楽しい車に仕上げてくれた。
出た当時にカタログなどをもらったりするものだからディーラーの担当者はわくわく。その後、別件でディーラーに行った時に、予約もしてないのに「試乗してみてください」などと言われてチラッと走ったりした。
そんな関係で、ストリームが車検を迎える今回、営業からの売り込みが激しくなってきた。
ストリームは以前、追突されているのだが、この結果車軸の修理をしたため、事故車扱いになってしまうということで、ホンダからの下取り価格はたったの40万。
そんな値段なら乗り続けると言ったのだが、今回、70万と言ってきた。後で聞いたらディーラーは会社としては仲介せず、あくまでもうちと中古車屋アップルとうちで話を進めてくれということだが、今回、車検が10万かかるので、この費用も考えれば80万の下取り。
230万払った車が3年で80万だ。
230万-80万=150万。年間50万、月換算41,500円、1日では1,380円で乗っていたわけで。
保険料なども入れれば1日1,500円なわけで。
安くないよなぁ。
まぁ、仕方ない。
今回は10年乗るぞ ということで、とりあえずディーラーには280万。
ナビ関係一切つけてないので、これからインターネットでナビ、リアモニター、バックカメラ、ETC車載器、ドライブレコーダーを買って取り付け。おそらくこの費用合計20万超。
合計300万の出費だ。
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最終決定 年末は九州! ― 2015/11/04 12:20
コロコロと変えてきた年末の予定だが、年末は九州北部に決定した。
じゃらんのホームページで往復航空券+1泊で36,500円というのがあった。もちろん泊まるところによって金額は変わるのだが、これは安い。
この近辺の価格で北海道や沖縄などもある。
冬の北海道もいいのだが、スキーをしなければ面白くない。沖縄に行っても泳げない。南紀や四国ではせっかくの安い価格がもったいない。
ここは九州だ。
1泊で帰ってこなければいけないわけではないので、現地でレンタカーを借りて北部をぐるっと回るコースを検討した。
ちなみに価格はあまり変わらずに、福岡に降りて、鹿児島から帰ることもできる。
一度はうちの奥さんに言ったが、4泊にレンタカーなどをプラスすると2人で20万円程度。国内旅行に20万はもったいないのか却下された。
しかし、なんと じゃらん に20,000円引クーポンを発見。
すると、36,500円×2人=73,000円が、2人で53,000円になる。
1泊減らして、1日分のレンタカー代と宿泊費を削り、さらに、楽天トラベルでも宿泊費10,000円引クーポンを利用すると、なんと2人で12万円を切った。
ということで決定。
うちの奥さんにとっては初めての、僕にとっては30年ぶりの九州だ。
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じゃらんのホームページで往復航空券+1泊で36,500円というのがあった。もちろん泊まるところによって金額は変わるのだが、これは安い。
この近辺の価格で北海道や沖縄などもある。
冬の北海道もいいのだが、スキーをしなければ面白くない。沖縄に行っても泳げない。南紀や四国ではせっかくの安い価格がもったいない。
ここは九州だ。
1泊で帰ってこなければいけないわけではないので、現地でレンタカーを借りて北部をぐるっと回るコースを検討した。
ちなみに価格はあまり変わらずに、福岡に降りて、鹿児島から帰ることもできる。
一度はうちの奥さんに言ったが、4泊にレンタカーなどをプラスすると2人で20万円程度。国内旅行に20万はもったいないのか却下された。
しかし、なんと じゃらん に20,000円引クーポンを発見。
すると、36,500円×2人=73,000円が、2人で53,000円になる。
1泊減らして、1日分のレンタカー代と宿泊費を削り、さらに、楽天トラベルでも宿泊費10,000円引クーポンを利用すると、なんと2人で12万円を切った。
ということで決定。
うちの奥さんにとっては初めての、僕にとっては30年ぶりの九州だ。
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そして猿ヶ京 ― 2015/10/14 22:23
マレーシア、シンガポールの旅行は断ってしまったが、海外旅行ではまだ、ペナン島、香港 約10万円というのも残っていた。
金額的にも手ごろだし、これはキープである。
ヨーロッパでも10万でパリ、14万でロンドン-パリなどのツアーが6日間~8日間である。
添乗員などはつかず、移動も自分でしなければならないが、年末年始にホテルがついて、ドーバー海峡を列車で渡るなどという旅行とすれば大イベントがある割には安いと感じた。
国内では長い間行っていない京都。
ビジネスホテルに泊まって3日ほどぶらついて、帰りには久しぶりの明治村で1日過ごして30日の夜に帰宅かいう案も出した。
これなら海外に比べ思いっきり安い。
しかし、結果、当初からあった案のもっと安い猿ヶ京に決定。
2泊した後はそのまま実家に送って2、3泊。
うちの奥さんとすれば、目的の「家にいない」というのを完ぺきではないが実行できる。
僕とすれば、せっかくうちの奥さんが行く気になった海外がよかったが、おそらく、一度は泊まる気になったマリーナ・ベイ・サンズのない東南アジアは今回は色あせて見えたのだろう。
倒壊前には泊まりに行かなければならない。
金額的にも手ごろだし、これはキープである。
ヨーロッパでも10万でパリ、14万でロンドン-パリなどのツアーが6日間~8日間である。
添乗員などはつかず、移動も自分でしなければならないが、年末年始にホテルがついて、ドーバー海峡を列車で渡るなどという旅行とすれば大イベントがある割には安いと感じた。
国内では長い間行っていない京都。
ビジネスホテルに泊まって3日ほどぶらついて、帰りには久しぶりの明治村で1日過ごして30日の夜に帰宅かいう案も出した。
これなら海外に比べ思いっきり安い。
しかし、結果、当初からあった案のもっと安い猿ヶ京に決定。
2泊した後はそのまま実家に送って2、3泊。
うちの奥さんとすれば、目的の「家にいない」というのを完ぺきではないが実行できる。
僕とすれば、せっかくうちの奥さんが行く気になった海外がよかったが、おそらく、一度は泊まる気になったマリーナ・ベイ・サンズのない東南アジアは今回は色あせて見えたのだろう。
倒壊前には泊まりに行かなければならない。
海外旅行は中止だぜ! ― 2015/10/13 12:33
ほぼ決まっていたマレーシア、シンガポールの旅行だったが、その後旅行会社から、クアラルンプール - マラッカのバスが、年末で運休かもしれないという連絡があった。
バスが運休だと旅行自体がなくなるのかと聞いたら、何か代替えを考えたいとのこと。
このあたりでうちの奥さんが怒り出した。
最初の申し込みから、飛行機がない、ホテルを確保してない、そして、バスがないという話である。
そんな状態で、よくも載せられるというのである。
プロなのだから企画段階で、確認すべきではあるかもしれないが、僕とすれば、この旅行は年末だけの為に企画されたわけではないので、多少しょうがないかと思った。
さて、代替えとなると列車か。
インターネットで調べると、鉄道ルートといい加減なダイヤの関係でそれはありえなかった。
それならタクシーか。
タクシーなら6,500円程度で行くらしい。仮に自分で払うとしても、この程度なら仕方ない。
ちなみに本来予定のバスならひとり300円。二人で600円だ。
うちの奥さんは、「そんなもん、旅行会社に出させろ」などと騒いでいたが、そこにとどめの電話が入った。
マリーナ・ベイ・サンズの泊りが相当高くなったとかで、一人45,000円の追加にになってしまうとのこと。
139,800円の旅行に45,000円も足すとは!
一人184,800円、二人で369,600円である。
さらに、バスがなかった時の代替えを聞くと専用車を手配し、こちらもプラスになるかもしれないとのこと。
いったん電話は切ったが、うちの奥さんは完全に怒ってしまった。
飛行機代とマリーナ・ベイ・サンズ2泊の7日間の旅行で184,800円なら、年末年始であれば決して高くはないのだが、僕としても最初からこの額を考えていたわけではない。
ここは断念せざるを得ないだろう。
企画段階でなぜ、12月27日発が139,800円になったかはわからないが、もしかしたら、その時点の宿泊料調査ではマリーナ・ベイ・サンズもそれなりの値段だったのかもしれない。
価格比較サイトのトリップアドバイザーで調べると、すでに12月30、31日の宿泊は不可であった。
バスが運休だと旅行自体がなくなるのかと聞いたら、何か代替えを考えたいとのこと。
このあたりでうちの奥さんが怒り出した。
最初の申し込みから、飛行機がない、ホテルを確保してない、そして、バスがないという話である。
そんな状態で、よくも載せられるというのである。
プロなのだから企画段階で、確認すべきではあるかもしれないが、僕とすれば、この旅行は年末だけの為に企画されたわけではないので、多少しょうがないかと思った。
さて、代替えとなると列車か。
インターネットで調べると、鉄道ルートといい加減なダイヤの関係でそれはありえなかった。
それならタクシーか。
タクシーなら6,500円程度で行くらしい。仮に自分で払うとしても、この程度なら仕方ない。
ちなみに本来予定のバスならひとり300円。二人で600円だ。
うちの奥さんは、「そんなもん、旅行会社に出させろ」などと騒いでいたが、そこにとどめの電話が入った。
マリーナ・ベイ・サンズの泊りが相当高くなったとかで、一人45,000円の追加にになってしまうとのこと。
139,800円の旅行に45,000円も足すとは!
一人184,800円、二人で369,600円である。
さらに、バスがなかった時の代替えを聞くと専用車を手配し、こちらもプラスになるかもしれないとのこと。
いったん電話は切ったが、うちの奥さんは完全に怒ってしまった。
飛行機代とマリーナ・ベイ・サンズ2泊の7日間の旅行で184,800円なら、年末年始であれば決して高くはないのだが、僕としても最初からこの額を考えていたわけではない。
ここは断念せざるを得ないだろう。
企画段階でなぜ、12月27日発が139,800円になったかはわからないが、もしかしたら、その時点の宿泊料調査ではマリーナ・ベイ・サンズもそれなりの値段だったのかもしれない。
価格比較サイトのトリップアドバイザーで調べると、すでに12月30、31日の宿泊は不可であった。
今年の年越しはマリーナ・ベイ・サンズだぜ! ― 2015/10/11 22:53
うちの奥さんが、年末年始はどこかに旅行に行こうかと言ってきた。
せっかく子供に長女が生まれたのだから親子水入らずで、 いやいや、正月休みはこちらに頼らずに、子供の面倒で苦労せい!というやつだ。
どこか適当なところはないかと探したが、なかなか年末年始の旅館は高い。
ちょっと遠くに行こうとすれば交通費もかかる。
そんな中、見つけたのが猿ヶ京温泉。長生館という旅館は50歳以上宿泊割引があり、二人で2泊平日込み込み30,000円である。
12月27日、28日も年末年始料金ではなくこの平日料金が適用されていた。
ここなら、帰りに栃木の実家に送って行ってさらに2、3泊すればうちの奥さんもゆっくりできる。もちろん僕は送っていったらそのまま帰る。
なかなかのプランだ。
さて、この案にたどり着く前に、国内旅行をいろいろ見たのだが、これなら海外のほうが安いのではと思い見ていった。
韓国などは安いのだが、安いときなら9,800円などというツアーをしばらく前に見たことを考えると、年末とはいえ5万も6万も使うのはもったいない。
アジアのビーチも結構高い。
そんな中、マレーシアの安い旅行を見つけた。ペナン島約80,000円、キャセイパシフィックで行くから、帰りにプラス数千円で香港でも1泊できる。
うちの奥さんが夏に行ったばかりの海外旅行には難色を示すのではないかと思いながら他の国も見ていると、意外にシンガポールも通常時より極端に高くなることはない。
そして見つけたのが、ひとり139,800円と、うちの予算からはとんでもなく高いが、マリーナ・ベイ・サンズに泊まることを考えると非常に安い。
クアラルンプール - マラッカ - シンガポールとマレー半島を下るコースである。
2泊-1泊-2泊の計5泊。最後の2泊がマリーナ・ベイ・サンズで7日間のツアーだ。
ま、難しいだろうと思いながら、海外旅行なら、というと海外?とやっぱり難色を示したかと思い、すかさず、猿ヶ京のことを言ったのだが、考え直したようで、海外旅行もいいねぇという。
シンガポールには行ってみたかったとのことで、さらにマリーナ・ベイ・サンズというと、泊まってみたかったという。
ただ、その場では決められないので、メールで各ホームページのアドレスを送り、猿ヶ京、香港等も含め、よく考えてもらうことにした。
結果、今朝、マレーシア~シンガポールのコースに決めたようだ。
早速旅行会社に電話をすると、飛行機の空席を確認して、折り返しとのこと。
そして、かかってきた電話では帰りの便は取れたが、行の便は空いていない。しかし、羽田発 1:30 の便ならあるのでこれならどうかとのこと。
1日損するのかと思ったら逆で、26日深夜、つまり27日1:30ということでこれなら、クアラルンプールが半日得になる。
即OKだ。
問題はクアラルンプールのホテルは押さえていないから変わる可能性がある、そして、マリーナ・ベイ・サンズはこの時期は部屋の予約状況から時価になるので、高くなることがある、の2点。
高くなるといっても1、2万の話かと聞いたらその程度だというので、これものむことにした。
クアラルンプールのホテルなどはどうでも構わない。
ということで、すべて整ったら確認の書類を送ってきて、それでいいのなら振り込みをし、最終決定となる。
さて、マリーナ・ベイ・サンズは韓国の建設会社の施工だ。日本やフランスの名だたる建設会社が設計に無理があると断った建物である。
そして作った建設会社は去年倒産している。
これが何を意味するかというと、マリーナ・ベイ・サンズが倒壊しても、保証をする会社はないということだ。
以前、パラオで橋を作った時も、その後、建設会社が倒産し、韓国政府は対会社の問題で、韓国とは関係ないと突っぱねている。
今回も、同じ状態であり、建設会社が倒産したということは倒壊もそう遠くない。
早く泊まらないと、ホテルがなくなるのである。
以下ABロードに載ったツアーのアドレス
http://www.ab-road.net/asia/malaysia/kuala_lumpur/tour/search/AD05GDP3/?d_month=12&d_date=27#link-day
写真はインターネットから拾ったマリーナ・ベイ・サンズの画像
せっかく子供に長女が生まれたのだから親子水入らずで、 いやいや、正月休みはこちらに頼らずに、子供の面倒で苦労せい!というやつだ。
どこか適当なところはないかと探したが、なかなか年末年始の旅館は高い。
ちょっと遠くに行こうとすれば交通費もかかる。
そんな中、見つけたのが猿ヶ京温泉。長生館という旅館は50歳以上宿泊割引があり、二人で2泊平日込み込み30,000円である。
12月27日、28日も年末年始料金ではなくこの平日料金が適用されていた。
ここなら、帰りに栃木の実家に送って行ってさらに2、3泊すればうちの奥さんもゆっくりできる。もちろん僕は送っていったらそのまま帰る。
なかなかのプランだ。
さて、この案にたどり着く前に、国内旅行をいろいろ見たのだが、これなら海外のほうが安いのではと思い見ていった。
韓国などは安いのだが、安いときなら9,800円などというツアーをしばらく前に見たことを考えると、年末とはいえ5万も6万も使うのはもったいない。
アジアのビーチも結構高い。
そんな中、マレーシアの安い旅行を見つけた。ペナン島約80,000円、キャセイパシフィックで行くから、帰りにプラス数千円で香港でも1泊できる。
うちの奥さんが夏に行ったばかりの海外旅行には難色を示すのではないかと思いながら他の国も見ていると、意外にシンガポールも通常時より極端に高くなることはない。
そして見つけたのが、ひとり139,800円と、うちの予算からはとんでもなく高いが、マリーナ・ベイ・サンズに泊まることを考えると非常に安い。
クアラルンプール - マラッカ - シンガポールとマレー半島を下るコースである。
2泊-1泊-2泊の計5泊。最後の2泊がマリーナ・ベイ・サンズで7日間のツアーだ。
ま、難しいだろうと思いながら、海外旅行なら、というと海外?とやっぱり難色を示したかと思い、すかさず、猿ヶ京のことを言ったのだが、考え直したようで、海外旅行もいいねぇという。
シンガポールには行ってみたかったとのことで、さらにマリーナ・ベイ・サンズというと、泊まってみたかったという。
ただ、その場では決められないので、メールで各ホームページのアドレスを送り、猿ヶ京、香港等も含め、よく考えてもらうことにした。
結果、今朝、マレーシア~シンガポールのコースに決めたようだ。
早速旅行会社に電話をすると、飛行機の空席を確認して、折り返しとのこと。
そして、かかってきた電話では帰りの便は取れたが、行の便は空いていない。しかし、羽田発 1:30 の便ならあるのでこれならどうかとのこと。
1日損するのかと思ったら逆で、26日深夜、つまり27日1:30ということでこれなら、クアラルンプールが半日得になる。
即OKだ。
問題はクアラルンプールのホテルは押さえていないから変わる可能性がある、そして、マリーナ・ベイ・サンズはこの時期は部屋の予約状況から時価になるので、高くなることがある、の2点。
高くなるといっても1、2万の話かと聞いたらその程度だというので、これものむことにした。
クアラルンプールのホテルなどはどうでも構わない。
ということで、すべて整ったら確認の書類を送ってきて、それでいいのなら振り込みをし、最終決定となる。
さて、マリーナ・ベイ・サンズは韓国の建設会社の施工だ。日本やフランスの名だたる建設会社が設計に無理があると断った建物である。
そして作った建設会社は去年倒産している。
これが何を意味するかというと、マリーナ・ベイ・サンズが倒壊しても、保証をする会社はないということだ。
以前、パラオで橋を作った時も、その後、建設会社が倒産し、韓国政府は対会社の問題で、韓国とは関係ないと突っぱねている。
今回も、同じ状態であり、建設会社が倒産したということは倒壊もそう遠くない。
早く泊まらないと、ホテルがなくなるのである。
以下ABロードに載ったツアーのアドレス
http://www.ab-road.net/asia/malaysia/kuala_lumpur/tour/search/AD05GDP3/?d_month=12&d_date=27#link-day
写真はインターネットから拾ったマリーナ・ベイ・サンズの画像
2人目の孫誕生 ― 2015/10/11 21:00
なかなか、ブログになは書けない複雑な状況の中、子供に長女が生まれた。
誕生日は10月7日。
今月下旬にはうちに来る予定だ。
今週は土曜日も仕事だった僕は初めての対面。
池之端の産婦人科ということで行ったら、驚いたことに畳の部屋。
四畳半の個室にはベッドではなく布団が敷いてあった。
最初はびっくりしたが、10分もいると普通の病室よりこっちのほうがいいんじゃないかと思えるようになった。
誕生日は10月7日。
今月下旬にはうちに来る予定だ。
今週は土曜日も仕事だった僕は初めての対面。
池之端の産婦人科ということで行ったら、驚いたことに畳の部屋。
四畳半の個室にはベッドではなく布団が敷いてあった。
最初はびっくりしたが、10分もいると普通の病室よりこっちのほうがいいんじゃないかと思えるようになった。
インプラント手術 ― 2015/08/27 12:21
歯医者の先生はオペという。
歯茎に土台のボルトを入れる作業を昨日した。
手術代は1本20万円、2本なので40万円。
最初に大雑把に聞いた金額より安い。
麻酔のあと、歯茎に多少の切開をした感じ。その後ドドドドドッと音が聞こえ、顎には若干の振動。
痛みは全くないが、歯茎から骨に穴をあけているのがなんとなくわかる。
この際にも看護師に、「これじゃなくて」などと言っているのを聞くと、間違ったもので穴をあけたり埋め込んだりしないで欲しいと若干の不安を感じる。
その後に、おそらくボルトを入れているのだろう、ねじを回している雰囲気。
ある程度のところまでやると、またドドドドドッ。
もうひとつの歯か。
その後はやはりねじを回しているようで、最終的には2本をうまく並べて調整しているようだ。
見ているわけではないのであくまでも想像だが。
なんだかんだで時間は20分~25分といったところか。
すべて終わると、レントゲンを撮る。
戻るとパソコン画面に映った写真を見て説明があった。
2月に歯を抜いてから半年。
骨密度も十分にあり、「これだけ固ければ大丈夫、入れるとき、特に骨の下のほうはかなりしっかりしてねじを回すのに苦労した」とのことで、「これなら他の歯が抜けたとしてもこれ歯だけは残る」らしい。
現在はボルトを逆に回すと取れてしまうが、ねじが骨とくっついて取れなくなるまで2か月ほどとのことで、これに銀歯をかぶせてようやく完成する。
ここでまた、銀歯1本5万くらいの費用がかかる。
写真の奥2本、金と銀に見えるのがボルト。黒く細いのは歯茎縫合の糸。
歯茎に土台のボルトを入れる作業を昨日した。
手術代は1本20万円、2本なので40万円。
最初に大雑把に聞いた金額より安い。
麻酔のあと、歯茎に多少の切開をした感じ。その後ドドドドドッと音が聞こえ、顎には若干の振動。
痛みは全くないが、歯茎から骨に穴をあけているのがなんとなくわかる。
この際にも看護師に、「これじゃなくて」などと言っているのを聞くと、間違ったもので穴をあけたり埋め込んだりしないで欲しいと若干の不安を感じる。
その後に、おそらくボルトを入れているのだろう、ねじを回している雰囲気。
ある程度のところまでやると、またドドドドドッ。
もうひとつの歯か。
その後はやはりねじを回しているようで、最終的には2本をうまく並べて調整しているようだ。
見ているわけではないのであくまでも想像だが。
なんだかんだで時間は20分~25分といったところか。
すべて終わると、レントゲンを撮る。
戻るとパソコン画面に映った写真を見て説明があった。
2月に歯を抜いてから半年。
骨密度も十分にあり、「これだけ固ければ大丈夫、入れるとき、特に骨の下のほうはかなりしっかりしてねじを回すのに苦労した」とのことで、「これなら他の歯が抜けたとしてもこれ歯だけは残る」らしい。
現在はボルトを逆に回すと取れてしまうが、ねじが骨とくっついて取れなくなるまで2か月ほどとのことで、これに銀歯をかぶせてようやく完成する。
ここでまた、銀歯1本5万くらいの費用がかかる。
写真の奥2本、金と銀に見えるのがボルト。黒く細いのは歯茎縫合の糸。
タイ旅行2015 6 ― 2015/08/22 12:31
朝、インターネットでテレサ・テンのことを調べると、泊まった部屋番号が分かった。
テレサ・テンは部屋を出て、エレベーターに乗る直前で倒れたらしい。階は最上階。この階には専用のレセプションがあるということで、ここで追い返されるのを覚悟でエレベーターの15階のボタンを押した。
扉が開くと、中央にカウンターがあったが誰もいない。
このカウンターの右側にある4つの部屋が超高級、左側の部屋は高級のようだ。
せっかく行けるのだから部屋の前までと、1502号室まで行って扉の写真をパシッ、パシッと2枚ほど。
そして、倒れたというエレベーター前、つまりカウンター前の写真を1枚。
この程度で満足してエレベーターを降りた。
時間はどこかに行って何かをするというほどないが、何もしないとなると少々余る。
それなら、フットマッサージ1時間コースでもやるか、ということでホテルを出て、ホテル前に連立するマッサージやに目をやると、1軒だけ開いてる。
「なっちゃんマッサージ」と日本語で書いてあるが、ほぼ日本語は通じなかった。
次は、テレサ・テンが行ったというラーメン屋。
インターネットにはメイピンホテルの門の前と書いてある。
このホテル、敷地は縦に長く、建物はその一番奥に建っている。車の送迎などは建物に横付けされるので、本来の門がほぼ使われていない。
情報では、この本来の門の前にあると書いてあった。
数軒あって迷うのか、あるいは見つからないのかと思って行ってみると、1軒だけ、門の正面に、これしかないというように店があった。
タイ人が普通に食事をとるいわばタイ風の食堂だ。
間違いなく普通のタイラーメンを食べさせるところだ。
朝食後で腹は減っていないのだが、せっかくだからと二人でひとつ注文してみた。
普通のタイラーメンで、特にうまいわけではないし、個人的にはたいして好きではないのだが、やはりテレサ・テンは通常豪華なものを食べていて、何日かに1回はこんなものを食べたくなるのではと想像する。
ブラブラを終えて、部屋で一休みすると、宮下氏とのロビーでの待ち合わせ時刻11時になった。
宮下氏とクンちゃんは市場に行ってきたらしい。
クンちゃんは僕たちをビックリさせるほどの荷物を持っていた。
12時35分発のバンコク行き飛行機は少々離陸時間を遅れ、13時10分にチェンマイを飛び立った。
写真はタイラーメンやとそこで食べたラーメン。
ラーメンの向こうには泊まったホテル インペリアルメーピンホテルの」The IMPER 」の文字が。
写真クリックで拡大。
この後、バンコクに戻り3日過ごすが、今回のタイ旅行編はここまで。
テレサ・テンは部屋を出て、エレベーターに乗る直前で倒れたらしい。階は最上階。この階には専用のレセプションがあるということで、ここで追い返されるのを覚悟でエレベーターの15階のボタンを押した。
扉が開くと、中央にカウンターがあったが誰もいない。
このカウンターの右側にある4つの部屋が超高級、左側の部屋は高級のようだ。
せっかく行けるのだから部屋の前までと、1502号室まで行って扉の写真をパシッ、パシッと2枚ほど。
そして、倒れたというエレベーター前、つまりカウンター前の写真を1枚。
この程度で満足してエレベーターを降りた。
時間はどこかに行って何かをするというほどないが、何もしないとなると少々余る。
それなら、フットマッサージ1時間コースでもやるか、ということでホテルを出て、ホテル前に連立するマッサージやに目をやると、1軒だけ開いてる。
「なっちゃんマッサージ」と日本語で書いてあるが、ほぼ日本語は通じなかった。
次は、テレサ・テンが行ったというラーメン屋。
インターネットにはメイピンホテルの門の前と書いてある。
このホテル、敷地は縦に長く、建物はその一番奥に建っている。車の送迎などは建物に横付けされるので、本来の門がほぼ使われていない。
情報では、この本来の門の前にあると書いてあった。
数軒あって迷うのか、あるいは見つからないのかと思って行ってみると、1軒だけ、門の正面に、これしかないというように店があった。
タイ人が普通に食事をとるいわばタイ風の食堂だ。
間違いなく普通のタイラーメンを食べさせるところだ。
朝食後で腹は減っていないのだが、せっかくだからと二人でひとつ注文してみた。
普通のタイラーメンで、特にうまいわけではないし、個人的にはたいして好きではないのだが、やはりテレサ・テンは通常豪華なものを食べていて、何日かに1回はこんなものを食べたくなるのではと想像する。
ブラブラを終えて、部屋で一休みすると、宮下氏とのロビーでの待ち合わせ時刻11時になった。
宮下氏とクンちゃんは市場に行ってきたらしい。
クンちゃんは僕たちをビックリさせるほどの荷物を持っていた。
12時35分発のバンコク行き飛行機は少々離陸時間を遅れ、13時10分にチェンマイを飛び立った。
写真はタイラーメンやとそこで食べたラーメン。
ラーメンの向こうには泊まったホテル インペリアルメーピンホテルの」The IMPER 」の文字が。
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この後、バンコクに戻り3日過ごすが、今回のタイ旅行編はここまで。
タイ旅行2015 5 ― 2015/08/21 12:22
ホテルに戻ると、奥様達はエステだ。
5時に迎えに来て、エステ時間2時間半。送る時間も合わせると帰りは8時を過ぎる。
ということで男たちはマッサージパーラーだ。
3軒ほどあるようだが、その中で「サユリ」がいいようだ。Google map にも「zayuri」と店名が載っている。「s」と「z」を間違えているようだが、間違いなくサユリだ。
タクシーなどのドライバーに「サユリ」というとバックマージンをとるという情報があるので、スマホの地図を見せてこの辺に行きたいと言ったのだが、結局、「サユリ」と悟られてしまった。
確実に行けるなら仕方ないかと判断したが、サユリの値段はレベルが低いほうが2,000バーツ。高いほうが2,500バーツ。
ドライバーにバックマージンが行った分、それなりに高くなってしまったようだ。
内容はマットでササッと洗って、1回やっておしまい。
宮下氏はバンコクとは全然違うと怒っていた。
この後、夕食場所探しを兼ねてナイトバザールを少しブラブラ。
ドクターフィッシュがあったので15分100バーツで足を入れる。
いったんホテルの戻り、奥さんたちの帰りを待つが、8時半を回っても帰ってこない。
結局9時半近くに戻ってきた。
迎えの車が店を間違えたらしい。チェンマイには2店 支店があるのだが、予約の店ではないほうに連れてかれたとのこと。
むこうのミスなので、予約の店に送ってもらったのだが、夕方の渋滞にぶつかり、開始時間が遅れたとか。
戻ってきて、すぐに夕食。
その後にナイトバザールに行くはずが、食べているうちに外は雨になった。
残念ではあるが、ナイトバザールは無し。
うちの奥さんはせっかくチェンマイに行ったのにナイトバザールには行けなかった。
写真はナイトバザールのドクターフィッシュ。
5時に迎えに来て、エステ時間2時間半。送る時間も合わせると帰りは8時を過ぎる。
ということで男たちはマッサージパーラーだ。
3軒ほどあるようだが、その中で「サユリ」がいいようだ。Google map にも「zayuri」と店名が載っている。「s」と「z」を間違えているようだが、間違いなくサユリだ。
タクシーなどのドライバーに「サユリ」というとバックマージンをとるという情報があるので、スマホの地図を見せてこの辺に行きたいと言ったのだが、結局、「サユリ」と悟られてしまった。
確実に行けるなら仕方ないかと判断したが、サユリの値段はレベルが低いほうが2,000バーツ。高いほうが2,500バーツ。
ドライバーにバックマージンが行った分、それなりに高くなってしまったようだ。
内容はマットでササッと洗って、1回やっておしまい。
宮下氏はバンコクとは全然違うと怒っていた。
この後、夕食場所探しを兼ねてナイトバザールを少しブラブラ。
ドクターフィッシュがあったので15分100バーツで足を入れる。
いったんホテルの戻り、奥さんたちの帰りを待つが、8時半を回っても帰ってこない。
結局9時半近くに戻ってきた。
迎えの車が店を間違えたらしい。チェンマイには2店 支店があるのだが、予約の店ではないほうに連れてかれたとのこと。
むこうのミスなので、予約の店に送ってもらったのだが、夕方の渋滞にぶつかり、開始時間が遅れたとか。
戻ってきて、すぐに夕食。
その後にナイトバザールに行くはずが、食べているうちに外は雨になった。
残念ではあるが、ナイトバザールは無し。
うちの奥さんはせっかくチェンマイに行ったのにナイトバザールには行けなかった。
写真はナイトバザールのドクターフィッシュ。
タイ旅行2015 4 ― 2015/08/18 12:20
朝食はビュッフェスタイル。
期待していたのだが、食べるものがない。ソーセージをひとつ取ってその他を食べようと歩き回るのだが、まずそうなものばかり。
仕方がないのでプラスαの何とか食べられそうなものを拾ってテーブルについた。
そしたら、プール際の外でも卵を焼いたりしているとのことで、失敗したが、わざわざさらに取りに行こうとも思わなかった。
今日の予定はゾウに乗ったり、いかだに乗ったり、牛車に乗ったりで、首長族訪問。
パンダバス(現地ツアー会社)の迎えは時刻通りの8時半。
他の人の申し込みはなく、僕たちだけのツアーになった。
1時間半近く走って現地到着。
まずはゾウのショーを、ということで、見ていると、テレビでよくやるゾウのお絵かき。
見事に象の絵を描いて、ローマ字のサインまで鼻でする。
ただ、これ、テレビで数回見ちゃってる。知らないで見るより感動は1/3程度か。
その後のいかだでは、宮下氏が乗らないという。
日差しは強い。
どうせ、乗った後に来るまでここまで戻ってくるのならここで1杯やって待っているという。
せっかく来たのにもったいない話だが、クンちゃんもこれに付き合った。
確かに暑かったが、とりあえず、僕と奥さんは30分程度の川下りをやってきた。
昼飯はまたビュッフェ。
当然だが、ここも食べるものがない。それでもメイピンホテルの朝食よりはよかった。
その後はゾウ乗り。
ゾウに乗って首長族の村に行くので宮下氏もここはサボれない。
乗ったゾゾウは川の中を歩き、深いところでは水はゾウの胴体まできている。
首長族は完全に観光化しており、屋台でお土産を売っている程度である。
見ること20分。
今、ゾウに乗ったメイン会場に変えるのは牛車だ。
牛が2頭で台車を引っ張るのだが、牛使いのほかは客は4人乗り。前後にふたりずつ分かれるのだが、前に乗った宮下氏とクンちゃんはこれが大いに気に入ったようだ。
牛使いがムチをピシッ、ピシッと牛にあてるのがかわいそうでならないといいうことだが、かわいそうといいながら大喜びをしていたようだ。
さらに、方向を変える時に、ムチを牛の肛門にグリグリ入れるとのことで、おそらこれは入れられたほうの牛が歩けなくて止まるために、もう一頭が歩いて方向が変わるのではと想像される。
2列目の僕はそんなことはほぼ知らなかった。
写真は宮下氏お気に入りの牛車。乗る寸前に撮影。
期待していたのだが、食べるものがない。ソーセージをひとつ取ってその他を食べようと歩き回るのだが、まずそうなものばかり。
仕方がないのでプラスαの何とか食べられそうなものを拾ってテーブルについた。
そしたら、プール際の外でも卵を焼いたりしているとのことで、失敗したが、わざわざさらに取りに行こうとも思わなかった。
今日の予定はゾウに乗ったり、いかだに乗ったり、牛車に乗ったりで、首長族訪問。
パンダバス(現地ツアー会社)の迎えは時刻通りの8時半。
他の人の申し込みはなく、僕たちだけのツアーになった。
1時間半近く走って現地到着。
まずはゾウのショーを、ということで、見ていると、テレビでよくやるゾウのお絵かき。
見事に象の絵を描いて、ローマ字のサインまで鼻でする。
ただ、これ、テレビで数回見ちゃってる。知らないで見るより感動は1/3程度か。
その後のいかだでは、宮下氏が乗らないという。
日差しは強い。
どうせ、乗った後に来るまでここまで戻ってくるのならここで1杯やって待っているという。
せっかく来たのにもったいない話だが、クンちゃんもこれに付き合った。
確かに暑かったが、とりあえず、僕と奥さんは30分程度の川下りをやってきた。
昼飯はまたビュッフェ。
当然だが、ここも食べるものがない。それでもメイピンホテルの朝食よりはよかった。
その後はゾウ乗り。
ゾウに乗って首長族の村に行くので宮下氏もここはサボれない。
乗ったゾゾウは川の中を歩き、深いところでは水はゾウの胴体まできている。
首長族は完全に観光化しており、屋台でお土産を売っている程度である。
見ること20分。
今、ゾウに乗ったメイン会場に変えるのは牛車だ。
牛が2頭で台車を引っ張るのだが、牛使いのほかは客は4人乗り。前後にふたりずつ分かれるのだが、前に乗った宮下氏とクンちゃんはこれが大いに気に入ったようだ。
牛使いがムチをピシッ、ピシッと牛にあてるのがかわいそうでならないといいうことだが、かわいそうといいながら大喜びをしていたようだ。
さらに、方向を変える時に、ムチを牛の肛門にグリグリ入れるとのことで、おそらこれは入れられたほうの牛が歩けなくて止まるために、もう一頭が歩いて方向が変わるのではと想像される。
2列目の僕はそんなことはほぼ知らなかった。
写真は宮下氏お気に入りの牛車。乗る寸前に撮影。
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