台湾2日目2014/01/26 20:30

宮下氏はタバコがないと生きていけないようで、許可されているベランダでタバコを吸いたいという。
ゆっくり座って吸うために、椅子の足置きを椅子代わりに使いたとのことで僕がそれをベランダに持ってでた。
宮下氏は現在肋骨にヒビが入って重いものが持てない。
ベランダの幅と椅子の幅はほとんど変わらない。何とか椅子を回しながら置こうとしたらガシャンという音がした。
窓のさんに置いてあった灰皿が落ちて割れてしまった。ベランダにガラスの破片と灰が飛び散った。宮下氏が後始末をしてくれたようだが結構大変だったと思う。さらに僕たちが部屋を開けている間にホテル側がさらにしっかり掃除をしてくれたようだ。

さて、まずは朝食。
以前台湾で食べたお粥が美味しかったので、朝食はお粥と決めていた。まえ

前に泊まったホテルの近くにはお粥やが何軒もあったのだが、この近くにはほとんどなく、何とか1軒見つけた。安いが味の方はいまひとつ。もう来ないなと僕は思うのだが、地元の人は結構来ていた。

朝食が終わってまずは台北101。着くととんでもなく混んでいた。日本の修学旅行を含む団体とぶち当たってしまったようだ。僕たちの後に列が伸びることがほとんどなかった。
台北に来たら行かなければならないところではあるが、500元出して上がるのは今回限りか。
見終わるとその近くで昼をとってそのまま九份へ。

バス乗り場に並ぼうとすると、タクシーの客呼びが「バスは2時間102元、タクシーは乗合で40分ひとり200元」と言う。バスの2時間というのはオーバーだが、ここは金を使っても早い方がいい。3列シートのタクシーはお客を6人乗せて走り始めた。

45分で九份到着。九份も凄まじい混みようだ。休日の浅草寺の仲見世以上だ。これだけ混むと風情も半減だが、空いているよりはいいのか。
食べ物屋が多い中、サンダルを売っている店を見つけた。木のサンダルだが底にゴムが貼ってある。これを買って残りの台湾これで歩くことに決めた。
その後も長い通路をブラブラと歩き、茶屋で休憩しては歩きで夕暮れを迎えた。
気がつくとインターネットが通じない。イモトのWiFiの充電がなくなっていた。
しかし、適当に繋いでみるとどうも公共のパスワードなしの無線に繋がった。九份一体をカバーしているようだ。これには助かった。さすが台湾。
そして千と千尋の場所で写真。

旅行中の限られた時間を有効に使うために帰りもタクシー。メーターは使わないようだ。1,200元。相乗りじゃないのでひとり600元。仕方ない出費だ。

台北に着いて、今日も足ツボ。その間に充電。
終わってから士林夜市。宮下氏がステーキを食べたというので夜市入口のビルの地下へ。
しかしステーキにかかっていたソースは注文したオニオンソースではなく辛いブラックペッパーソースだった。腹が減ったち言っていた宮下氏だが、ひと口食べて終了。僕は完食。
その後夜市ブラブラで日付が変わり、タクシーでホテルへ向かった。


写真は台北101の展望エレベーターに乗る前に撮る写真。台北101と合成されるが、買えば1,000元。みんな、サンプルでモニターに映る写真をカメラで撮って、こんな高い写真は買わない。
http://www.ne.jp/asahi/copa/ribu/b log